一級建築士試験合格するには

一級建築士試験
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・合格する人の特徴

1.圧倒的に素直であること。

2.時間の使い方のうまい人。

3.自分のことがわかっている人。

もちろんある程度勉強している人が対象ですよ

1.素直な人

逆の素直でない人を想像するとわかりやすいかも。どんなアドバイスをしてもあれこれ揚げ足とったり、理屈っぽいことばかり。
こんな人会社や学生の頃の知り合いにいませんか?

私の周りの合格しそうな方で不合格になった方の特徴です。

せっかくいい講師たちがアドバイスしても行動に移すことができないor行動に移すまでの時間がかかりすぎるんです。そして最終的には理屈っぽいことばかり言うことで周りの人がどんどん離れていって孤独になっていくんです。

素直な人はアドバイスもらったらすぐ行動に移して、それでも駄目なら少しずつ改良したり、再度アドバイスをもらってどんどん先に行きます。

講師
講師

アドバイスしてなかなかできないけど、頑張りが伝わるから何とかしてあげたくなる。

結果はすぐにはついてきませんけど。

私はどちらかというと理屈っぽいとこがあったので不合格の連発でした。
素直でないとかなり損するってことを身にしみてわかりました。

2.時間の使い方のうまい人

試験を受ける人はどんな方でも毎日暇なんて人はいないはず。
暇つぶしに受験しよって人はいても全国1人いるかいないか。

皆さん忙しいのです。仕事に付き合いに家事にとさまざま。
忙しい人の中でも忙しいから勉強しなかった人と時間を作って勉強した人(1日1時間程度でも)が
私の周りにもいました。結局受かったのは後者の人でした。

少しでも時間を作る人は、その中で質の高い勉強をするので、結構高得点をたたきだすんです。

どうやって勉強時間を確保しているのかどんな勉強法をしているのか聞いてみたんです。
仕事どうやったらを早く終わらせるか→同僚や後輩に仕事をふる。
勉強期間中やらないこと→飲み歩きをやめその時間を勉強時間に。
少ない時間であれこれできないから→一点集中。
それでも時間少ないから→睡眠時間30短縮

ないものは作るしかない。作るには周りに協力を得て、何かを犠牲に。

結局この人は、限りある時間でやることは何かを決めていたんじゃなくやらないことを決めていました。

さらに計画性がかなり高く、仕事と勉強と休みをはっきりメリハリつけれる人でもありました。
不器用なりにまねしましたね。

3.自分のことをわかっている人

製図受かった年の勉強の前に、がむしゃらに勉強するのもいいけど、たぶんそれだけじゃだめだと思ったので「自分とは」って考えました。

自分の得意・不得意、性格、モチベーションの上がるとき等々

たとえば
わたしはだらけ癖あるので自宅のさまざまな誘惑に負ける→カフェや資格学校で勉強する。
問題文が長いと流し読みする癖あり→問題文に薄い線を引きながら読む。
空調関連が不得意→簡単な問題だけでも完璧に解けるように。

もちろん定期的に自分の特徴を見直しながら先に進みました。

意外と自分のことはわかってるようでわかっていない部分、わかろうとしない部分があるので自分なりにまとめてみるのがいいかと思います。

まとめていれば作戦が立てやすくかなり効率的に勉強が進めれることができました。

・一緒にがんばってる仲間をつくる

自分ひとりじゃ無理。限界があります。周りの人は敵ではありません。ライバルではありますが。敵対するのではなく仲間として接しましょ。
資格学校へ通っている人は、週一回会う程度かもしれませんが、少し話をしてみるといろいろ知らない情報が聞きだせるかもしれませんし、
モチベーションをあげる効果もあるはず。わからない部分を教えてくれる場合だってあります。

じゃ資格学校へ通ってない人はどうなんだって?

SNSで仲間を作りましょ。かなりいい情報がありますし、がんばっている人がたくさんいます。

何よりモチベーションの低下が勉強を阻む敵ですんでじゃんじゃん利用して自分のモチベーションを上げていきましょ~!!

変な情報もたくさんあるのでご注意を。

・教祖様のブログ

教祖様みたいな人がこの世の中にはいるんですね。それは一級建築士試験のノウハウをお持ち方がブログで発信してくれているんですよ。

わからなかったことがブログの説明だとわかりやすいってこともありますし、別の視点で見ることができる場合もあります。

理解度を深めてくれるいいツールかと思います。

もちろん有料の場合もありますのでご注意を。

・何より勉強すること

勉強せねば絶対に受かることがありません。最後に勉強するって項目を最後にしたのは上記のことを読んで勉強した気にならないためです。

最終確認です。

まぁ国家資格ですから勉強せずに受かった人はおそらくいないですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。