【一級建築士製図特訓エスキス編1】の訂正のお知らせ

製図特訓
ノロアリ
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おはようございます、こんにちは、ごんばんわノロアリです。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

本日は訂正のお知らせです。

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問題1-15の解答についての訂正

問題1-15の解答に訂正があります。

ブログを読んでいただいてる方より質問がありました。

質問は下記です。

エスキス課題A Dパターン 図書館部門の一般開架についての解答で、
Y方向を仮に4スパン取ると~から以下が分からなくなってしまいました。
図書館部門のY方向の検討だと、2スパンしか思いつきません(´;ω;`)
4スパンで検討している理由、
そこからX方向4スパン取るのが良さそうという所につながる理由を
もう少し教えていただけるとうれしいです。

質問者様 仮名Aさん

これを読んで解答を見直してみました。

完全に間違えてますね。

ここの部分が間違えでした。
Y方向を仮に4スパン取ると~から以下が分からなくなってしまいました。
ここはX方向ですね。

解答の間違えは下記の部分

図書館部門のスパン

一般開架閲覧室を
X方向で3スパンもしくは4スパンでいくかの検討をします。

3スパンで進めるとX方向1スパンにつき100m2必要−1
4スパンで進めるとX方向1スパンにつき75m2必要−2

仮にX方向7mスパンだとして

3スパン案だと、100m2/7m=14m必要
4スパン案だと、75m2/7m=10mもしくは11m必要

仮にX方向6mスパンだとして

3スパン案だと、100m2/6m=16mもしくは17m必要
4スパン案だと、75m2/6m=12mもしくは13m必要

Y方向は2スパン内に一般開架閲覧室+廊下が必要です。
廊下幅2mと考えると

3スパン案で進めると
Y方向の建築可能範囲上厳しい
よって4スパン案で進めます。

3スパンで無理というわけではないですが
より簡単な方法で攻めていくのが基本です。
そうすることで

減点のリスクも下げることができます
また時間も早く進めることができます。

”いいもの”ではなく”合格できるもの”を意識してエスキスは進めましょう。