『建築士試験』 コロナの影響で延長!? 決め付けている人の末路 

一級建築士試験

おはようございます、こんにちは、こんばんわ。ノロアリです。

先日、公益財団法人建築技術教育普及センターより

コロナの影響で試験の延長する”可能性”があるとの発表がありました。

6月上旬までに判断する予定とのことなのでまだ未定です。

ノロアリ
ノロアリ

試験も延長の可能性があるんだなっ!!
コロナという得体のわからないものに対しては予定をたてにくいからね。
自分が受験生だったら不安になるような発表だけど・・・

おそらく多くの受験生が不安に思ったのではないでしょうか?

そんな不安な方には読んでいただきたいです。

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延長と決め付けている人の思考法

受験生
受験生

今年はコロナの影響があるから試験は延長だな!!
毎日の勉強量の少し負担を減らそう。

受験生
受験生

どうせ延長なんだから、焦って勉強する必要なんてないわ。
去年は台風で延長になったし。むしろ延長になってほしいわ。

こんな感じで延長を決め付けたり、延長を歓迎してはいませんか?

延長されると決め付けている人にありがちな思考法
  • 時間はまだあるからゆっくりやろう
  • 勉強は後回し
  • 本気になるのはもう少しあとでも大丈夫!!

延長されても、延長されなくてもこんな思考法だと良い結果になりません。

ノロアリ
ノロアリ

なぜ、そんなこと言えるかって?
私がそうだったからです。

  

ノロアリが経験した不合格時の考え方

学科の経験

一度合格した経験があった私(製図を角バンで落ちたので)は学科は余裕で受かるものと甘い考えでいました。

ノロアリ
ノロアリ

4月後半から本気でやれば受かるからそうしよう。

4月後半になっても本気になれず(少しだけ勉強はしてたけど)、5月の前半、5月の後半とずるずると本気で勉強することを先延ばしにしてしまいました。

そして、ついに試験本番を迎え、結果あとわずかな点で不合格となってしまいました。

この経験は甘い考え(思考法)が行動に現れ、甘い行動は習慣となり、習慣が結果としてはっきり出た例です。

端的に言うと

延長されると決めつける

勉強の時間はまだまだある

勉強を後回し

後回しの習慣化がスタート

一度ついた後回しの習慣が定着

結果が悪い

今回のコロナでの件でも延長を決め付けたり、延長を歓迎してしまうと
上記のような悪いループに陥ります。

「わかっていること」と「できること」

それでも不安だなって思う方もいらっしゃると思います。

不安なのはわかりますが、不安を言い訳に何もしないと進みません。

今時点でのわかっていること
  • コロナの影響で試験日が延長かもしれない。
  • その発表は6月上旬にある。

この2点だけです。

このわかっている情報であなたができることはなんでしょうか?

できること
  • 当初の試験日に照準を合わせてコツコツ勉強をすること
  • 試験延長の可能性があることを上司に相談して仕事の割り振りを考慮してもらうこと
  • コロナにならないように最善の行動をとること

どうでしょうか?このぐらいじゃないですか?

試験の延長するかどうかを決めるのは我々ではありません。
試験元がジャッジするんだから

できることを試験日まで全力でやりませんか?

思わぬラッキーも掴める可能性が大

当初の試験日に照準を合わせて勉強していきましょう。
逆に言えば、『延長と決め付けている人の思考法』の方も受験生の中にいらっしゃると思います。
そうするとライバルが勝手に自滅する可能性もあります。

日々コツコツ勉強を習慣化した方が不戦勝となるラッキーなおまけも掴める可能性が他の年の試験よりあるかもしれません。
もちろん期待しすぎてはダメですよ。
日々コツコツ勉強を習慣化した人のみが掴めるラッキーですからね。

まとめ

 要約します

試験の延長を決めつけると

延長されると決めつける

勉強の時間はまだまだある

勉強を後回し

後回しの習慣化がスタート

一度ついた後回しの習慣が定着

結果が悪い

そしてもう一つ

試験の延長するかどうかを決めるのは我々ではありません。
試験元がジャッジします。

あなたができることは

できること
  • 当初の試験日に照準を合わせてコツコツ勉強をすること
  • 試験延長の可能性があることを上司に相談して仕事の割り振りを考慮してもらうこと
  • コロナにならないように最善の行動をとること
ノロアリ
ノロアリ

できることを全力でやっていきましょ。

そうすれば、必ず明るい未来が待っていると思います。

もしブログが役にたったなと思っていただけたら、他の困っている方や今から一級建築士を受験される知り合いなどに紹介していただければ幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。