一級建築士 製図特訓 設備計画編4ー空調設備

製図特訓設備計画編

受験生の時から思ってた設備計画のこと

ノロアリ
ノロアリ

設備の理解不足は試験日が近づくにつれ、すごく不安になるということ。
その不安は試験の結果として出てきます。
そして後悔だけが残ります。

だけど設備に関して結構疎かにしてしまう人は多いと思います。

前回もお知らせした、採点のポイントをみると

設備計画(赤枠)も含まれてます。内容は空間構成のような普遍的なものではなく毎年テーマが変わってきます。

参考

令和元年度のテーマ:大空間の設備計画

その他にも設備の理解不足が

  • 計画の要点で聞かれたことと違うことを答えてしまう
  • 図面表現でのミスも生じます
  • 立体構成上の矛盾が発生します

を招いてしまいます。

プランはよくても、小さな減点が重なるとランクⅡになってしまう恐れもあるのでご注意を。

改善できるよう製図特訓として問題を作っているのでご利用ください。

では早速問題スタート

スポンサーリンク

問題4−1 単一ダクト・地下空調機械室

解答4−1 

問題4−2 低層階:単一ダクト 基準階:マルチ型エアコン

解答4−2

問題4−3 ファンコイルユニット

解答4−3

問題4−4 低層階:単一ダクト 基準階:ファンコイルユニット

解答4−4

問題4−5 低層階:単一ダクト 基準階:ファンコイルユニット 地下空調機械室

解答4−5

問題4−6 単一ダクト (熱源:ボイラー・冷凍機)

解答4−6

問題4−7 単一ダクト 吹抜け

解答4−7

吹抜け以外の吹出し口は

空調システム図 書き方がわからない方へ

まずはこちらをお読みください

最後に

再度復習する人は

定期的に復習してアウトプットができるかどうか確認してみてください。

学校や通信で課題をもらったらやってほしいこと

解答例をコピー、スキャンして同じように空調のシステムを書いてみてください。
そして自分のプランに対しても書いてみてください。

クマくん
クマくん

ひょっとしたら自分のプランは空調のダクトルートが確保されてないかも。

最後に

本当に毎日コツコツが勝利をつかむ方法だと思います。
少しの時間でできる問題を用意してますので、毎日コツコツに利用していただけたら嬉しいです。

もしブログが役にたったなと思っていただけたら、他の困っている方や今から一級建築士を受験される知り合いなどに紹介していただければ幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。