令和元年12月一級建築士製図試験 合格発表

建築士製図

12月受験された方お疲れ様です。
試験終わってから発表まで年を超えたので長く感じたと思います。ようやく令和元年の一級建築士試験が終わりました。

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無事、合格された方へ

本当におめでとうございます。

去年は台風で予定が狂わされ

  • 仕事の再調整をしたり、
  • 学校が延長になって追加料金発生したり
  • モチベーションが続くようにしたり

それで、10月の試験見てる中で

  • どんな課題が来るのか?
  • どれだけ難しい課題になるのか?
  • 10月の試験に引っ張られたり

いろんな情報もあり不安になることばかりだったと思います。
そんな厳しい環境の中、無事突破したのが本当に凄いです。

最後に登録準備をして、お金を払う作業が残ってます。
登録準備は下記のサイトを参考にしてください。去年と違うみたいなのでよく調べてみましょう。


一級建築士登録申請について 「中央指定登録機関 (公社)日本建築士会連合会」

登録準備が終わったら
家族にサービスや彼氏・彼女に美味しいものをご馳走したり、今まで出来なかった趣味をしましょうね。

結果が残念だった方へ

10月にもブログで書きましたが、自分を責めないでほしい。
むしろ褒めて欲しい。
がんばってきた過程を大切にして欲しいです。
がんばってきたことは事実です。
そしてがんばってきたことは財産だと思います。

そして自分は何もできないんだって思う必要もないです。

もう2月なのでゆっくりする時間はありませんが

今日ぐらいは(今日はできなければ、今週末ぐらいまで)

泣いたり、お酒飲んで愚痴ったり、叫んだり、発散してください。

発散せずぐずぐずして引きずる方が後で悪影響が出ると思うので発散してください。

令和元年12月の結果

ランクⅠ:34.2%
ランクII:5.3%
ランクⅢ:31.9%
ランクⅣ:28.6%

6割の人が足切りのランクⅢ・Ⅳとなり、10月の試験同様かなり厳しめの結果となりました。

10月の試験の結果と合算すると合格率35%

学科から考えると12%となり去年と同じとなりました。

今年は法的な部分で厳しく採点されていると思います。

令和二年度製図から受験される方へ

やってほしいこと

ただやるだけではまた同じように残念な結果となる可能性が高まるので、以下の3項目をしてほしいです。

  1. ”私の課題”が何かを認識
  2. ”私の課題”を克服するにはどうすればいいのか案を出そう
  3. 克服できそうな案はどんどん試していこう

”私の課題”の認識

例えば、重大な不適合を試験の時にやっちゃた方の場合
おそらく”私の課題”が認識しやすいと思います。
『要求室の欠落』や『面積オーバー』、『延焼ライン』等の項目で1発足切りになっていますよね。それが課題です。

”私の課題”を克服する方法

続いて『要求室の欠落』等、1発足切り項目をしないためにはどうすればいいのかを考えていきましょう。
これはどんどん「マインドマップ」や「ノート」に案を書いていきましょう。
いい悪いはまずおいときましょう。
どんどん案を書いていきましょう。
なるべく多くの案があればいいかなって思います。

克服できそうな案を試す

案が出そろったら、即効性が高かったり、効果が高そうなものからどんどん試しましょう。
試していかないと自分に合うかどうか何てわかりませんからなるべくどんどん試していきましょう。
試していくうちに自分のエスキス方が確立されるはず。
最初は今までやったエスキス方をベースにどんどん変えていくイメージでいいと思います。

ランクⅡだった方

ランクIIは ”私の課題”が見つかりにくいと思います。自分の再現図面を資格学校の講師や試験に詳しい方に見ていただき、どこがまずかったのかアドバイスを受けるのがいいと思います。


ランクⅡだった方は変に間違った知識を持ったままになったり「今年もランクⅡで惜しかったね」で終わっちゃう可能性が高いです。

そうなると何年もこの試験を経験することになると思いますよ。

最後に

ノロアリ
ノロアリ

合格された方、何度も言わせてください。
おめでとうございます。

ノロアリ
ノロアリ

結果が残念だった方
自分を責めないでね。

もし参考になったなと思っていただけたら周りの方にもこんな奴がいるよって紹介していただけると嬉しいです。

そして最後まで見ていただきありがとうございます。